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ヴィクトリアリーグ トウキョーを終えて

皆さんこんばんは。「ヴィクトリアリーグ トウキョー」主催のエルムです。
先日は当大会にご参加、あるいはポップチャンネルさんでの放送をご覧頂きありがとうございました。
今回の結果は以下の通りとなります!

【優勝】しあ twitter:@stellar_shiater
【準優勝】はやと★ twitter:@hayatostar1025
【3位】Scar twitter:@Scar3020


※より詳細な結果や、所謂KP(大会における各ポケモンの使用数)は後日アップします。

スイスドロー形式による当日予選、ダブルイリミネーションによる本戦トーナメント、東京3つのオフ会との共同運営、MCによる進行、それらの模様の生中継等…
恐らく19年間のポケモンの歴史の中で、例のない試みだったと思います。正直なところ運営的には課題も多く、沢山の人の協力の上でなんとかギリギリ成り立たせる事ができたというのが実情です。反省すべき点や改善した方が良い点とはこれからしっかり向き合っていきたいと思います。

ところで、今回のような形式に僕が拘ったのには理由があります。
参加者の皆さんにお配りした当大会のパンフレットがあるのですが、その中の挨拶文として僕がヴィクトリアリーグに賭ける思いを掲載させて頂きました。同じ内容をこちらでも記載したいと思います。



日本の公式ルール対戦文化の発展を目指して
ポケットモンスターシリーズの対戦、取り分け公式ルールとして10年以上に渡って採用されているダブルバトルは非常に面白いゲームです。緻密にバランス調整されたそのゲーム性は、やり込む程に感じ取ることができます。
近年は世界大会も開催され、今や世界30ヶ国から選手が参加する程の盛り上がりです。

翻って日本。
世界大会に繋がるジャパンカップ、昨年の参加者は12,187名(全カテゴリ合計)でした。最新作であるオメガルビー・アルファサファイアは発売一週間で国内150万本を売り上げる国民的タイトルです。2つの数字を見比べると、今一つ盛り上がりに欠けている様に思えます。
公式ルールに採用されているダブルバトルの魅力が足りないからでしょうか。

僕の考えは違います。
日本の中で、公式大会は盛り上がる為の文化の発達あるいは土台の醸成が、ゲーム内容の進歩に追い付いていないのだと考えています。こんなに面白く、海外は盛り上がっているのに、国内はそうではない。これは日本のゲームなのに、です。

そんな流れを変える為にヴィクトリアリーグは生まれました。
まずはこの“ヴィクトリアリーグ トウキョー”を皆さんと共にエキサイティングな大会となる様に盛り上げていきたいと思います。今日一日よろしくお願いします!

2015年3月28日 ヴィクトリアリーグ主催 エルム




今はまず、僕の考えを出来るだけ多くの人に知ってもらいたいと思い記載しました。
これからもヴィクトリアリーグは日本のダブルバトル文化発展の為、活動していきます。
より良いものをつくれるよう頑張ります。今後ともよろしくお願いします!
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ヴィクトリアリーグ トウキョーとは

VLT正フライヤー(567x800)

【概要】
ニンテンドー3DS用ソフト「ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア」の非公式東京大会を開催する。
東京で行われている3つのオフ運営者と協力し、各オフ会の上位入賞者を決勝リーグへ招待。当日予選通過者を含めた決勝リーグにて東京大会のチャンピオンを決定する。

決勝リーグへの招待対象となるオフ会は、
2015/1/12(月・祝)「第34回あんぐらオフ」 ※ダブルバトルの部のみ
2015/3/1(日)「第18回ポケモンアリーナオフ」
2015/3/15(日)「第70回POKeDEXファン東京オフ」
以上の3つとなる。


【開催日程】
2015/3/28(土)
※当日予選及び本戦トーナメントの開催

・第34回あんぐらオフ上位入賞者2名…「エルム」「シャンディ」
・第18回ポケモンアリーナオフ上位入賞者4名…「ジュニオ」「コウ」「げべぼ」「アルカナ」
・第70回POKeDEXファン東京オフ上位入賞者2名…「2好き」「しあ」
・当日予選通過者8名

以上16名による決勝リーグにてチャンピオンを決定する。

【開催場所】
東京都江東区
砂町文化センター 第1研修室

【開催規模】
約200名

【開催ルール】
全国ダブル(ORASダブルバトルレーティング準拠)

【運営】
エルム(twitterアカウント:@elm_motochika)
あんぐらオフ
POKeDEXファン東京オフ
ポケモンアリーナオフ

【フライヤー作成】
ナタ・サイフリート(twitterアカウント:@NataSeifriet )

【協力】
ポップチャンネル:http://com.nicovideo.jp/community/co1651492?com_header=1
キツネの社:http://silverfox151.blog28.fc2.com/

当日予選参加の皆さんへのお願い

当日は非常にタイトなスケジュールとなっています。
スムーズな運営の為、参加者の皆さんのご協力を何点かお願いしたいと思います。



①エントリーシートを事前記入しての持参


Baidu IME_2015-3-18_1-11-51

こちらのエントリーシートを事前にA4モノクロ印刷して頂き、記入した上で当日お持ち頂きますようお願いします。
エントリーシートをを提出された方から受付となります。
会場でも何枚か用意はしておりますが受付時間が30分と短い為、是非ご協力をお願いします。



②スイスドロー運営へのご協力


スイスドローについてでも記載しておりますが、当日予選の流れは以下の通りとなります。
当日にも告知しますが、事前にご確認頂き、ご協力頂けるようお願いします。

【当日の運営方法】
◆対戦相手の確認について
予選(スイスドロー)の対戦相手の発表は、ヴィクトリアリーグのブログを利用する形で行います。
予選中、当ブログに毎ラウンドの対戦組み合わせと対戦卓の場所を記載します。それを利用する事で、参加者の皆様に自身の対戦相手と対戦卓の確認をして頂きます。
(当日配布させていただくパンフレットには当ブログへアクセスできるQRコードが印刷されております)

対戦相手の発表は当ブログでの確認、会場内での発表と両方を行いますが、会場内では非常に大勢の方が確認する為、当ブログへのアクセスが可能な方は出来る限りブログで対戦相手と対戦卓の確認をお願い致します。
当ブログへのアクセスが難しい方は、会場内の掲示をご確認下さい。スタッフによるご案内も可能ですがスムーズな運営の為、出来る限りご自身での確認をお願い致します。

・組み合わせ発表後、対戦卓に両名が着席されたらすぐに対戦して頂いて構いませんが、対戦前には必ずお互いが自分の対戦相手なのかを確認してください。
・組み合わせ発表後の退室やその他遅延行為は運営の妨げになります。組み合わせ発表後はすぐに自身の席を確認し、着席するようお願い致します。

ラウンド毎の開始時間に対戦卓にいらっしゃらないプレイヤーはそのラウンドは不戦敗扱いとなる場合があります。ご注意下さい。


当日のスムーズな大会運営の為、ご協力頂きます様どうぞよろしくお願いします。

この8名が本戦リーグ招待選手となります!

さあいよいよ今週末と迫って参りました「ヴィクトリアリーグ トウキョー」ですが、皆さん準備は順調でしょうか。
本日は、厳しい予選を勝ち抜いた皆さんを本戦リーグで待ち受けている招待選手8名をご紹介しましょう。



■第34回あんぐらオフ(ダブルバトルの部) 対戦参加60名

【優勝】エルム(twitterアカウント:@elm_motochika)P1000008_400x400.jpg
使用パーティ:ガルーラ、霊獣ランドロス、ヒードラン、サンダー、キノガッサ、草ロトム
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:勝者の立ち振る舞い方というものを見せてあげましょう。

当大会、招待選手一番手に名乗りを上げたのは、なんと主催のエルム氏でした。
使用パーティは最もメジャーなメガシンカポケモンであるガルーラと、安定した耐久と電磁波を無効化する追い風起動役であるサンダーが軸の様に見えます。一方でタイプ相性的には不利な相手が多い草ポケモンが2体も採用されているのが特徴的でしょうか。一見やや歪な形に見えますが、同じく追い風を起動してくるスイクンや、すいすいで素早さを高めてくる雨パーティに対して大きな圧力を与えることができそうです。
XYシーズンは第32回あんぐらオフ・第5回海賊団大運動会・大正義×アリーナオフと優勝経験を重ねており、主催としてだけではなくプレイヤーとしても当大会を盛り上げてくれそうです。


【準優勝】シャンディ(twitterアカウント:@ChandyHolmes609)-t6l1AGn_400x400.jpg

使用パーティ:マニューラ、テラキオン、リザードン、霊獣ランドロス、化身ボルトロス、スイクン
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:強豪ぞろいの大会なので、対戦するのがとても楽しみです!

こちらも同じく招待選手一番手となったシャンディ氏。
あんぐらオフでは「ふくろだたき+せいぎのこころ」コンボが強力なマニューラ・テラキオンを軸に、攻撃的なメンツが揃ったパーティで勝ち上がってきました。スイクンの追い風や化身ボルトロスの電磁波等で上を取ってからのメガリザードンYの炎攻撃・テラキオンやランドロスの範囲攻撃の制圧力は、1度ハマれば一気にゲームエンドまで持っていく強さです。
シャンディ氏は約1年前に開催された第12回てんのめぐみオフで優勝していますが、最近は大正義×アリーナオフや前述のあんぐらオフと勝ち切れない場面が続いており、当大会で再び花を咲かせることができるか注目したいところです。



■第17回ポケモンアリーナオフ 対戦参加118名
【優勝】ジュニオ(twitterアカウント:@JUNIOmpk)XXSa3hV6_400x400.jpg

使用パーティ:ガルーラ、霊獣ランドロス、化身ボルトロス、クレセリア、エンテイ、ローブシン
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:千載一遇のチャンスなので、精一杯頑張ります!

当大会の協賛オフ会の中で、最も規模の大きいアリーナオフ。そこで最後まで集中力を切らさず勝ち切ったのがジュニオ氏です。
当日使用していたパーティはガルーラを筆頭にいずれも高い種族値から安定した活躍が見込めるメンツで揃えられています。ローブシンがやや異質とも言えますが、覚える技は多彩であり、タイプ相性の良いガルーラだけでなく一見相性上不利そうなニンフィアやマリルリ、ギルガルドさえも相手にできる強さを秘めたポケモンです。
ジュニオ氏はNugget Bridgeという海外サイトが主催するネット大会にも積極的に参加している国際派プレイヤーであり、そこで得た経験から、何か国内では珍しいけれども強力な、そんな戦術を隠し持っているかもしれません。


【準優勝】 コウ(twitterアカウント:@kou_987)QNX2NmvF_400x400.png

使用パーティ:ボーマンダ、マリルリ、モロバレル、キリキザン、ゲンガー、テラキオン
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:本戦まで進めたので勢いに乗って優勝目指します!

先述のジュニオ氏に惜しくも敗れたものの、コウ氏は118名の対戦参加があったアリーナオフで決勝戦まで登りつめてきました。
使用パーティを見てみると、現在の全国ダブルで最メジャーなポケモンで固めてきたジュニオ氏とは異なり、ややメタ的な色が強いメンツが揃っています。そんな中でマリルリ・モロバレルの「はらだいこ+いかりのこな」で極限まで威力を高めたアクアジェットを放つコンボが組み込まれています。アリーナオフの決勝戦を振り返ってみても、ジュニオ氏のパーティにそのコンボを止める手立てが薄い事をコウ氏が的確に察知したからこその展開だったと言えるのではないでしょうか。
上記の決勝戦後のインタビュー、そしてここでのコメントでも「勢いに乗って勝ちを目指す」その言葉通り、流れを掴む事ができるでしょうか。


【3位】げべぼ(twitterアカウント:@gebebo)9_eFbCnr_400x400.jpg

使用パーティ:マニューラ、テラキオン、リザードン、クレセリア、霊獣ランドロス、水ロトム
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)

2013年日本代表決定戦優勝、WCS2013準優勝、翌年のWCS2014でも5位。ダブルバトルを嗜む皆さんは既にご存知でしょう。げべぼ氏もその実力を見せつけ招待選手となっています。
シャンディ氏と同じくコンボが強力なマニューラ・テラキオンを軸に、メガシンカ枠はリザードン、威嚇要員としての霊獣ランドロスまでは同じで残り2匹が違う構築を使用しています。マニューラ・テラキオンは攻撃力を上げた後の範囲攻撃として岩雪崩を採用することが一般的ですが、その岩攻撃を半減してくる強固な鋼ポケモンに対して日照りで威力を高めたリザードンYの炎攻撃が相性良しと判断しての採用でしょうか。
2年連続世界大会で戦ってきたげべぼ氏がORASシーズンでも強さを発揮し続けるのか。注目が集まります。


【4位】アルカナ(twitterアカウント:@alcana_10906)b99ab6af618d417cf510f6ef8fa624cb_400x400.jpg

使用パーティ:サーナイト、バンギラス、モロバレル、ギルガルド、霊獣ランドロス、サンダー
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:ヴィクトリアトウキョー名乗るためにヴィクトリアトウキョー頑張ります。

こちらは昨年の日本代表決定戦出場者の一人であるアルカナ氏。BW時代から高い勝率を維持しており、ダブルバトルのトッププレイヤーの一人と言っても過言ではないでしょう。
使用パーティを見ると、メガ枠して採用されているサーナイトの活躍をサポートしつつ、自身も強力な駒となるポケモンを脇に揃えている印象です。メガサーナイトはその物理耐久の低さ故に上から高火力の物理技を苦手としています。そのようなポケモンはメガガルーラやファイアローが代表的ですが、例えばゴツゴツメットを持ったモロバレル、追い風を使用するサンダー、格闘技を持った霊獣ランドロスやバンギラス等が組み込まれているのであればメガサーナイトへの縛りを解除することが可能です。
昨年悔しい思いをした分、ジャパンカップ・日本代表決定戦へ向けて全国ダブルをやりこんでるであろうアルカナ氏の活躍に期待です。



■第70回PekeDexファン東京オフ 対戦参加72名
【優勝】 2好き(twitterアカウント:@2suki2suki)L8qSVluA_400x400.jpg

使用パーティ:ガルーラ、ゲンガー、霊獣ランドロス、ニンフィア、ヒードラン、モロバレル
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:関東No.1ポケモントレーナー名乗るために優勝します。俺がヴィクトリアだ!

まだWCSに繋がる国内予選が全国の会場で行われていた頃。2010年鹿児島代表から全国ベスト16の結果を残した2好き氏は、2013年にはニコニコ超選手権決勝戦・日本代表決定戦へと出場、そして今もなお活躍を続けています。
使用パーティは一見ガルーラを軸に据えたスタンダードなパーティに見えますが、DEXオフでの決勝戦ではトリックルームを決めたしあ氏側に対して先手を取って倒していくという展開となりました。決勝戦後の2好き氏のコメントのよると、ゲンガーがトリックルームを所持しているとの事であり、ガルーラの上を取って攻撃してくる相手を逆手に取れる構成となっているようです。
2好き氏はXYシーズンでは一部で話題となった"ガルゲン滅び"など相手の裏をかくような戦術を得意としており、当大会でも私たちがあっと驚くような勝ち方を見せてくれるのか、非常に楽しみです。


【準優勝】 しあ(twitterアカウント:@stellar_shiater)m2KbP1Vp_400x400.jpg

使用パーティ:ガルーラ、スイクン、クレセリア、ヒードラン、霊獣ランドロス、ニンフィア
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:他の招待選手に比べて実力はまだまだですが大会を盛り上げられるよう頑張りたいです。

しあ氏は本格的にポケモン対戦を初めてから1年ちょっとにも関わらず、当大会招待選手のなるまで勝ち上がってきました。
DEXオフでは2好き氏と同じくガルーラスタンダードな構築と見せかけ、クレセリアからのトリックルームから攻め立てていくパーティを使っていたようです。トリックルームを採用しながらもアタッカーとなるポケモンの素早さを落としすぎないことで、相手のメンツによってはスイクンの追い風から展開していく攻撃パターンも用意していそうなメンツにも見えます。2人ともガルーラ・ニンフィア・ヒードランをアタッカーとして採用しており、いかにこのポケモン達が強力であるか窺い知ることができます。
今まさにプレイヤーとして伸び盛りなしあ氏が、当日までにどこまで構築・立ち回りを仕上げてくるか。それも当大会の一つの焦点かもしれません。



以上8名に加え、当日スイスドローで行われる予選を勝ち抜いた8名が本戦リーグで東京No.1の座を賭けて戦います。
3/28(土)開催「ヴィクトリアリーグ トウキョー」参加される方も配信をご覧になる方も、どうぞお楽しみにお待ちください!

参加者募集記事はこちら
※参加申請(キャンセル)は3/26(木)23:59までです!

「ヴィクトリアリーグ トウキョー」の賞品はこれです!

いよいよ開催まで残り1週間となりました。当日はスイスドロー、ダブルイリミネーションという形式もありかなりの激戦となることが予想されますが、皆さん準備の方はいかがでしょうか。
今日は、今大会の上位に入賞された方へ送られる賞品を紹介したいと思います。


■1位~3位の選手へ贈られる盾

IMAG1652 (640x361)


■1~2位の選手へ贈られる副賞

IMAG1649 (361x640)


今回の賞品はこのようになっております。
副賞はASIA CUPの運営に携わっているヨウコさんよりご提供頂きました。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今大会上位2名の選手は「POKEMON ASIA CUP 2015 "EXTENDED"」への出場権が与えられます。

POKEMON ASIA CUP 2015 "EXTENDED"

アジアカップとは台湾、香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、日本、韓国の8ヶ国の代表選手がアジアチャンピオンの座を賭けてWi-Fiで対戦するという非公式大会で、昨年に引き続き今年も開催される事になりました。
参加8ヶ国の内4ヶ国のアジアカップ予選大会は公式大会扱いとして、ワールドチャンピオンシップスに出場する為のポイントを稼ぐ事ができるようになっています。
アジアカップ2015が公式大会(Premier Challenge)になりました!
こうした取り組みをもっと広げていきたいですね。

更新の順番が前後しましたが、次回更新は「ヴィクトリアリーグ トウキョー」招待選手8名の紹介記事となります。お楽しみに!

各オフの結果が出揃いました!

3/15に開催されました第70回POKeDEXファン東京オフの結果により、以下の2名が「ヴィクトリアリーグ トウキョー」本戦リーグへの招待権を獲得しました!

優勝: 2好き(twitterアカウント:@2suki2suki)
準優勝: しあ(twitterアカウント:@stellar_shiater)


詳しい結果は後日DEXオフさんのブログにて公開予定です。
POKeDEXファン東京オフ




公式大会や数多くのオフ会等、第一線で動画撮影を続けていらっしゃるタッツーさんに対戦動画の撮影・アップロードを行って頂きました。
https://www.youtube.com/user/seadraDS


これでついに当大会の本戦リーグ事前招待者8名が確定しました!

第34回あんぐらオフ…「エルム」「シャンディ」
第18回ポケモンアリーナオフ…「ジュニオ」「コウ」「げべぼ」「アルカナ」
第70回POKeDEXファン東京オフ…「2好き」「しあ」

この8名に当日予選を勝ち抜いた8名を加え、計16名にて本戦リーグを行います。
既にご紹介している対戦動画をご覧頂いている通り、本戦も非常にハイレベルな戦いになる事が予想されます。
当日はポップチャンネルさんにて対戦模様の配信も行われる事になっています。
会場での盛り上がりを体感されたい方やこの戦いに自分も加わりたい方、3/28(土)開催「ヴィクトリアリーグ トウキョー」当日予選参加者はまだまだ募集中です。皆様の参加をお待ちしています!

次回は上記の8名に焦点を当てた記事内容を予定しています。こちらもお楽しみに!

アリーナオフが終わり、次はDEXオフが始まります!

3/1に開催されました第18回ポケモンアリーナオフ、118名の対戦参加者の中から激戦の末勝ち上がってきた4名が「ヴィクトリアリーグ トウキョー」本戦リーグへの招待権を獲得しました!

優勝: ジュニオ(twitterアカウント:@JUNIOmpk)
準優勝: コウ(twitterアカウント:@kou_987)
3位: げべぼ(twitterアカウント:@gebebo)
4位: アルカナ(twitterアカウント:@alcana_10906)


結果のまとめはポケモンアリーナオフのブログにて公開中です!
http://pokemonarena.blog.fc2.com/blog-entry-39.html






今回も対戦放送・動画アップロードはポップチャンネルさんに行って頂きました。今回行われたエキシビジョンマッチや強豪プレイヤー達へのインタビュー動画なども観ることができます!
ポップチャンネル:YouTube
ポップチャンネル:ニコニコ動画


そして当大会本戦リーグ事前招待枠ラスト2枠がかかっている、第70回PokeDexファンオフの開催がいよいよ明日となりました。
第70回PokeDexファンオフ
こちらの結果も後日当ブログにて掲載致します。お楽しみに!
プロフィール

エルム

Author:エルム
ポケットモンスターシリーズの世界大会における公式ルールであるダブルバトル。「ヴィクトリアリーグ」はそのダブルバトルルールで開催される非公式大会です。

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