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この8名が本戦リーグ招待選手となります!

さあいよいよ今週末と迫って参りました「ヴィクトリアリーグ トウキョー」ですが、皆さん準備は順調でしょうか。
本日は、厳しい予選を勝ち抜いた皆さんを本戦リーグで待ち受けている招待選手8名をご紹介しましょう。



■第34回あんぐらオフ(ダブルバトルの部) 対戦参加60名

【優勝】エルム(twitterアカウント:@elm_motochika)P1000008_400x400.jpg
使用パーティ:ガルーラ、霊獣ランドロス、ヒードラン、サンダー、キノガッサ、草ロトム
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:勝者の立ち振る舞い方というものを見せてあげましょう。

当大会、招待選手一番手に名乗りを上げたのは、なんと主催のエルム氏でした。
使用パーティは最もメジャーなメガシンカポケモンであるガルーラと、安定した耐久と電磁波を無効化する追い風起動役であるサンダーが軸の様に見えます。一方でタイプ相性的には不利な相手が多い草ポケモンが2体も採用されているのが特徴的でしょうか。一見やや歪な形に見えますが、同じく追い風を起動してくるスイクンや、すいすいで素早さを高めてくる雨パーティに対して大きな圧力を与えることができそうです。
XYシーズンは第32回あんぐらオフ・第5回海賊団大運動会・大正義×アリーナオフと優勝経験を重ねており、主催としてだけではなくプレイヤーとしても当大会を盛り上げてくれそうです。


【準優勝】シャンディ(twitterアカウント:@ChandyHolmes609)-t6l1AGn_400x400.jpg

使用パーティ:マニューラ、テラキオン、リザードン、霊獣ランドロス、化身ボルトロス、スイクン
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:強豪ぞろいの大会なので、対戦するのがとても楽しみです!

こちらも同じく招待選手一番手となったシャンディ氏。
あんぐらオフでは「ふくろだたき+せいぎのこころ」コンボが強力なマニューラ・テラキオンを軸に、攻撃的なメンツが揃ったパーティで勝ち上がってきました。スイクンの追い風や化身ボルトロスの電磁波等で上を取ってからのメガリザードンYの炎攻撃・テラキオンやランドロスの範囲攻撃の制圧力は、1度ハマれば一気にゲームエンドまで持っていく強さです。
シャンディ氏は約1年前に開催された第12回てんのめぐみオフで優勝していますが、最近は大正義×アリーナオフや前述のあんぐらオフと勝ち切れない場面が続いており、当大会で再び花を咲かせることができるか注目したいところです。



■第17回ポケモンアリーナオフ 対戦参加118名
【優勝】ジュニオ(twitterアカウント:@JUNIOmpk)XXSa3hV6_400x400.jpg

使用パーティ:ガルーラ、霊獣ランドロス、化身ボルトロス、クレセリア、エンテイ、ローブシン
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:千載一遇のチャンスなので、精一杯頑張ります!

当大会の協賛オフ会の中で、最も規模の大きいアリーナオフ。そこで最後まで集中力を切らさず勝ち切ったのがジュニオ氏です。
当日使用していたパーティはガルーラを筆頭にいずれも高い種族値から安定した活躍が見込めるメンツで揃えられています。ローブシンがやや異質とも言えますが、覚える技は多彩であり、タイプ相性の良いガルーラだけでなく一見相性上不利そうなニンフィアやマリルリ、ギルガルドさえも相手にできる強さを秘めたポケモンです。
ジュニオ氏はNugget Bridgeという海外サイトが主催するネット大会にも積極的に参加している国際派プレイヤーであり、そこで得た経験から、何か国内では珍しいけれども強力な、そんな戦術を隠し持っているかもしれません。


【準優勝】 コウ(twitterアカウント:@kou_987)QNX2NmvF_400x400.png

使用パーティ:ボーマンダ、マリルリ、モロバレル、キリキザン、ゲンガー、テラキオン
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:本戦まで進めたので勢いに乗って優勝目指します!

先述のジュニオ氏に惜しくも敗れたものの、コウ氏は118名の対戦参加があったアリーナオフで決勝戦まで登りつめてきました。
使用パーティを見てみると、現在の全国ダブルで最メジャーなポケモンで固めてきたジュニオ氏とは異なり、ややメタ的な色が強いメンツが揃っています。そんな中でマリルリ・モロバレルの「はらだいこ+いかりのこな」で極限まで威力を高めたアクアジェットを放つコンボが組み込まれています。アリーナオフの決勝戦を振り返ってみても、ジュニオ氏のパーティにそのコンボを止める手立てが薄い事をコウ氏が的確に察知したからこその展開だったと言えるのではないでしょうか。
上記の決勝戦後のインタビュー、そしてここでのコメントでも「勢いに乗って勝ちを目指す」その言葉通り、流れを掴む事ができるでしょうか。


【3位】げべぼ(twitterアカウント:@gebebo)9_eFbCnr_400x400.jpg

使用パーティ:マニューラ、テラキオン、リザードン、クレセリア、霊獣ランドロス、水ロトム
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)

2013年日本代表決定戦優勝、WCS2013準優勝、翌年のWCS2014でも5位。ダブルバトルを嗜む皆さんは既にご存知でしょう。げべぼ氏もその実力を見せつけ招待選手となっています。
シャンディ氏と同じくコンボが強力なマニューラ・テラキオンを軸に、メガシンカ枠はリザードン、威嚇要員としての霊獣ランドロスまでは同じで残り2匹が違う構築を使用しています。マニューラ・テラキオンは攻撃力を上げた後の範囲攻撃として岩雪崩を採用することが一般的ですが、その岩攻撃を半減してくる強固な鋼ポケモンに対して日照りで威力を高めたリザードンYの炎攻撃が相性良しと判断しての採用でしょうか。
2年連続世界大会で戦ってきたげべぼ氏がORASシーズンでも強さを発揮し続けるのか。注目が集まります。


【4位】アルカナ(twitterアカウント:@alcana_10906)b99ab6af618d417cf510f6ef8fa624cb_400x400.jpg

使用パーティ:サーナイト、バンギラス、モロバレル、ギルガルド、霊獣ランドロス、サンダー
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:ヴィクトリアトウキョー名乗るためにヴィクトリアトウキョー頑張ります。

こちらは昨年の日本代表決定戦出場者の一人であるアルカナ氏。BW時代から高い勝率を維持しており、ダブルバトルのトッププレイヤーの一人と言っても過言ではないでしょう。
使用パーティを見ると、メガ枠して採用されているサーナイトの活躍をサポートしつつ、自身も強力な駒となるポケモンを脇に揃えている印象です。メガサーナイトはその物理耐久の低さ故に上から高火力の物理技を苦手としています。そのようなポケモンはメガガルーラやファイアローが代表的ですが、例えばゴツゴツメットを持ったモロバレル、追い風を使用するサンダー、格闘技を持った霊獣ランドロスやバンギラス等が組み込まれているのであればメガサーナイトへの縛りを解除することが可能です。
昨年悔しい思いをした分、ジャパンカップ・日本代表決定戦へ向けて全国ダブルをやりこんでるであろうアルカナ氏の活躍に期待です。



■第70回PekeDexファン東京オフ 対戦参加72名
【優勝】 2好き(twitterアカウント:@2suki2suki)L8qSVluA_400x400.jpg

使用パーティ:ガルーラ、ゲンガー、霊獣ランドロス、ニンフィア、ヒードラン、モロバレル
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:関東No.1ポケモントレーナー名乗るために優勝します。俺がヴィクトリアだ!

まだWCSに繋がる国内予選が全国の会場で行われていた頃。2010年鹿児島代表から全国ベスト16の結果を残した2好き氏は、2013年にはニコニコ超選手権決勝戦・日本代表決定戦へと出場、そして今もなお活躍を続けています。
使用パーティは一見ガルーラを軸に据えたスタンダードなパーティに見えますが、DEXオフでの決勝戦ではトリックルームを決めたしあ氏側に対して先手を取って倒していくという展開となりました。決勝戦後の2好き氏のコメントのよると、ゲンガーがトリックルームを所持しているとの事であり、ガルーラの上を取って攻撃してくる相手を逆手に取れる構成となっているようです。
2好き氏はXYシーズンでは一部で話題となった"ガルゲン滅び"など相手の裏をかくような戦術を得意としており、当大会でも私たちがあっと驚くような勝ち方を見せてくれるのか、非常に楽しみです。


【準優勝】 しあ(twitterアカウント:@stellar_shiater)m2KbP1Vp_400x400.jpg

使用パーティ:ガルーラ、スイクン、クレセリア、ヒードラン、霊獣ランドロス、ニンフィア
ヴィクトリアリーグ トウキョーに向けて一言:他の招待選手に比べて実力はまだまだですが大会を盛り上げられるよう頑張りたいです。

しあ氏は本格的にポケモン対戦を初めてから1年ちょっとにも関わらず、当大会招待選手のなるまで勝ち上がってきました。
DEXオフでは2好き氏と同じくガルーラスタンダードな構築と見せかけ、クレセリアからのトリックルームから攻め立てていくパーティを使っていたようです。トリックルームを採用しながらもアタッカーとなるポケモンの素早さを落としすぎないことで、相手のメンツによってはスイクンの追い風から展開していく攻撃パターンも用意していそうなメンツにも見えます。2人ともガルーラ・ニンフィア・ヒードランをアタッカーとして採用しており、いかにこのポケモン達が強力であるか窺い知ることができます。
今まさにプレイヤーとして伸び盛りなしあ氏が、当日までにどこまで構築・立ち回りを仕上げてくるか。それも当大会の一つの焦点かもしれません。



以上8名に加え、当日スイスドローで行われる予選を勝ち抜いた8名が本戦リーグで東京No.1の座を賭けて戦います。
3/28(土)開催「ヴィクトリアリーグ トウキョー」参加される方も配信をご覧になる方も、どうぞお楽しみにお待ちください!

参加者募集記事はこちら
※参加申請(キャンセル)は3/26(木)23:59までです!
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エルム

Author:エルム
ポケットモンスターシリーズの世界大会における公式ルールであるダブルバトル。「ヴィクトリアリーグ」はそのダブルバトルルールで開催される非公式大会です。

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